7月の絵を描く会は終了しました。

今後は12月、3月の開催を予定しております。

詳細はとねっこ保育園(0297−78−2203)までご連絡下さい。


こどもの絵をあらためて見てみる事で、こどもが発している見えないメッセージに気がつくこともあります。
こどもの心を理解し、子育てを楽しめるようになるお手伝いになるかもしれません。

参加お待ちしてます!



参加された方の感想(アンケートより抜粋)

■子どもがのびのびと描いているのをみて、親も楽しめました。

■家庭ではなかなかやらせてあげられないことだったので、とてもうれしかったです。

■毎度のことながら、子育てのむずかしさなどを、先生のアドバイスで感じます。
 子どもの持っている感情、考えなどをここに来て、感じることがうれしいです。

■回を重ねる度に子どもの成長を再確認でき、とても有意義に思います。
 子どもをしばっていた自分の子育てを救っていただき、感謝しています。

■先生のあたたかいアドバイスに、子育てをさせてもらえる幸せと、これからも、
  もっともっと子どもと関わって共に育ちたいという気持ちになりました。

■子どものパワーはすごいなぁ、と思いました。

■絵も皆、それぞれ個性的で、すばらしいと思います。

■2007年の取手市の「連絡協NEWS(2007 No.3)」に絵を描く会の記事が掲載されました。
 (サイトへの掲載許可をずいぶん前にいただいたのですが、更新が遅れておりました)

以下、掲載記事のテキストです。上記の記事のコピーでも問題なく読めるかと思いますが、
画像が表示できない環境等を考慮して、記載しております。

7月8日(日)とねっこ保育園ホールにて自動美術研究家の高森俊氏を講師に迎え、
『絵を描く会』が開催されました。”上手に絵を描く方法”を指導してもらうのではなく、
絵を通して保護者が子どもの心に近づき内面を理解することが目的とされています。

まず、子ども達が絵を描き始めます。テーマを与えられるわけではないので
戸惑い気味に考え考え描いている子ども達も、そのうちに心の中から自然に沸き上がってきた何か
をたっぷりの絵の具を含んだ筆を使い、画用紙にぶつけていきます(笑)。
はみ出しても、どんな色をつかっても、画用紙に白地が残っていてもいいのです。
次々と思いのままに絵を描き続けます。

そして高森先生の保護者ひとりひとりへの講評です。 単純に、何色を使っているから、
何を描いているからこういう育児が問題ですと言われるかと思っていたのですが、
子どもの絵にしても親の育児にしても「良い」「悪い」といった言葉を聞かされることはなく、
長年の実践と研究から判断した、絵に表れている心の変化や内面に潜んでいるものを
客観的に伝えてもらうことができます。
それをもとに、アドバイスを受けるというよりは、先生が一緒に与えてくれるという感じだったので、
素直な気持ちで普段の暮らしを振り返る事ができました。

子供によって反応は違うと思いますが、自宅に帰ってからいつもに輪をかけて
上機嫌な我が子達の姿を見ていて、自由にたくさんの絵を描くことにより
大きな開放感や達成感といったものが得られたように感じ、ぜひ次回も参加させてやれればと思いました。
「年に3〜4回開催していて、秋にまたできれば。」(園長先生)とのことでしたので、
みなさんもぜひ一度参加されてみてはいかがでしょうか?


■ 2006年7月18日の読売新聞茨城版に「絵を描く会」の記事が掲載されました。