つかまり立ちができるようになった子どもは、
大人のペンをほしがり、なぐりがきをしたがります。

「絵はこどもの心の表現」といわれます。

そこに表されるのは、子ども自身の発見や感動、
喜びや悲しみ、時にはストレスまでも含む
さまざまなころの動きです。
私たち大人が、子どもの心にふれ、
寄り添うことができるなら、
子育てはもっと楽しく、
心豊かなものになるのではないでしょうか。

    

 

保育研究会は、子どもたちの絵について勉強する会です。

各地の保育園の先生たちと、それぞれの保育園で描かれた絵を持ち寄って、
日々の保育実践や子どもたちの様子を出し合い、お互いに勉強しながら保育内容を深め合います。
年に2回行われ、とねっこ保育園の職員も研修として参加しています。

詳しくはこちらをご覧下さい。

下の写真は前回の研究会の様子です。

とねっこ保育園の職員が児童文学についての学習の講義を行っています。(写真左)
児童画の研究会の様子です。(写真右)